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MCV-500
ベーシックな直線測定及び校正装置です。シングルビーム、シングル可視レーザーヘッドで構成されております。
MC-2002
直線及び角度パラメーターの測定を同時に行なうタイプで、合計4つの可視光線を持つ、デュアルビームレーザーヘッドと2チャンネルプロセッサーで構成されております。このデータ収集用ソフトウェアでは、オペレーターは角度データを測定のそばから収集する事ができます。
10mの直線レンジと5mの角度レンジを持ち、小型から中級レベルの工作機械に最適です。直線で20m、角度で10mまで解析可能です。
MC-3000
直線、真直度、直角度の測定及び校正装置で、シングルビームとデュアル可視レーザーヘッドを使用し、光学式直角及び象限(四分円)検出器を装備しております。
MC-4000
合計4本の可視光線を持つデュアルビームレーザーヘッドを使ったフルレンジの測定及び校正装置です。光学式と直角及び象限検出器を含みます。 |
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MC-5000
MC-5002はガントリー型の大型機械向けの2軸の校正システムで、機械のマスターアンドスラブ軸の校正を行なう事ができます。このシステムは1台のプロセッサーモジュールと、2台のシングルビームデュアル可視レーザーヘッドを装備し、直線と角度の測定を同時に行なうことが出来ます。標準レンジは30mで、オプションにより100mまで広げることが出来ます。
RT-100
RT-100はデュアルビームレーザーヘッドを使用することによって回転テーブルとステージを校正します。セットアップ及びアライメントはとても簡単です。何故なら、角度測定において、ロータリーテーブルのランアウトや、傾きや、平行度や、同軸度の誤差の影響を受けないからです。このRT100はハイクラスの精度を実現しております。 RT100は、±10°までのデュアルリフレクターの回転角度測定を行なう事ができます。小さなロータリーテーブルの場合では、角度測定レンジは、校正角度を360°まで広げて、ロータリーテーブル及びステージの校正を行なう事ができます。ソフトウェアはコサインエラーやリフレクターの回転エラーを最小にし、補正します。このシステムは自己校正を行い1アーク秒までの精度を実現する事ができます。 |